2026年10月16日

【2026年版】法人向けAI議事録ツール13選

法人向けAI議事録ツール13サービスの料金・機能を比較します。会議の録音方法、要約や共同編集、CRM連携、セキュリティなど、導入前に確認したい点をまとめました。

石塚芽衣
石塚芽衣
マーケティング
カテゴリ:AIツール
【2026年版】法人向けAI議事録ツール13選

「会議のたびに議事録を作成しているけれど、作成や共有に時間がかかる、、、」そんなお悩みはございませんか?

そのような悩み、AI議事録ツールが解決します。

AI議事録ツールには音声文字起こしや要約だけでなく、会話内容の分析、CRMなど外部連携ツールへの連携などさまざまな機能があります。

この記事では、日本国内の企業が提供する法人利用向けのAI議事録・文字起こしツールを料金・機能・特徴の観点でまとめました。

※掲載情報は2026年10月時点のものです。「国内」とは提供会社の所在地を指し、基盤モデルやデータ保存場所を意味するものではありません。また、機能や価格も最新の情報とは異なる可能性がありますのであくまでご参考程度にご覧ください。

法人向けAI議事録ツール13選の早見比較表

AI議事録ツールを選ぶ際は月額料金だけでなく、機能別のプラン、利用可能人数、社内システムとの連携可否をよく確認することが大切です。

サービス名

料金・プラン例

主な機能・利用条件

ENSOU AI

月額 2,000円(税別)/1アカウント
※最低10アカウント・最低契約期間1年

AI議事録機能・話者識別
資料作成(Excel・Word・PowerPoint)、カスタムチャットボット(RAG)、スキル機能など

Notta

ビジネス:年額 27,360円(税別)/1アカウント
エンタープライズ:要相談

リアルタイム文字起こし・話者識別・AI要約、Notta Botによる会議自動参加
録画・CRM連携はビジネス以上、「AI学習なし」はビジネスPlus以上、SSO・操作ログはエンタープライズ

Otolio(旧:スマート書記)

要お問い合わせ

リアルタイム文字起こし・話者分離、要点抽出・ToDo抽出、カスタムテンプレート
カレンダー連携による自動録音、Word・PDF出力、会議後のメール生成・CRMの項目更新

Rimo

文字起こしプラン:月額1,650円(税込)
プロプラン:月額4,950円(税込)
チームプラン:月額6,600円(税込)
法人プラン:要見積もり(※11アカウントから)

リアルタイム文字起こし、AI要約・チャット、議事録リアルタイム共同編集、リアルタイム翻訳、CRM連携
AI要約はプロ以上、チーム管理・共同作業はチームプラン以上

YOMEL

スタータープラン:月額28,000円
スタンダードプラン:月額95,000円
ビジネスプラン:月額180,000円
エンタープライズプラン:月額250,000円〜

自動文字起こし
自動要約
自動FAQ抽出
AIチャット機能、Salesforce・Slack連携
英語モード
リアルタイムカウンタートーク(FAQ)はオプション

toruno

ビジネス AI要約:月額27,000円(税別)/月30時間
超過900円/時間・初期費用0円

リアルタイム文字起こし・音声録音・画面キャプチャ、会議の共同編集
AI要約・18言語のリアルタイム翻訳は「toruno ビジネス AI要約」プラン

ScribeAssist

要お問い合わせ

リアルタイム認識・ファイル認識・発言者識別機能、Word出力テンプレート
スタンドアローン要約はオフライン対応・利用量制限なし。クラウド要約は通信が必要

ProVoXT

月額13,000円(税別)/10時間パック
音声認識月10時間+AI要約月150万トークン

リアルタイム認識
複数ユーザーでの共同編集、議事録エディタ、多言語対応・リアルタイム翻訳

ZMEETING

要お問い合わせ

自動文字起こし・議事録清書機能、辞書登録・フィラー除去

AutoMemo

プレミアム:月額1,480円(税込)/月30時間
法人向けは別プラン・専用端末は別売

自動で要約・ToDoリスト、話者判別、ブックマーク・フォルダ管理、閲覧用URLの発行
Dropbox・GoogleDrive・OneDrive連携、kintoneへ出力

amptalk analysis

要お問い合わせ

電話・オンライン・対面商談の書き起こし・議事録生成、話者比率・話速分析
Salesforceマッピング、HubSpot・Slack・Microsoft Teams連携、amptalk API、デスクトップアプリ

MiiTel Meetings

要お問い合わせ

自動全文文字起こし・議事録生成、トーク解析・感情認識・自動会議タグ
カレンダーによる自動録画、Salesforce・kintone・Slack連携。

bellSalesAI

要お問い合わせ

構造化データ抽出・サマリー生成、Salesforce入力・取引先の自動提案、個人情報マスキング
プライベートモード・音声データインポート・商談Liveはオプション

※料金・機能などの情報は2026年10月時点のもので、日々変動する可能性があるので必ず公式サイトをご確認ください。

用途別に見るAI議事録ツールの選び方

重視する用途

製品名

社内会議の記録・要約

ENSOU AI、Notta、Otolio、Rimo、YOMEL、toruno、ProVoXT、AutoMemo

外部送信を制限する会議

ScribeAssist

専門用語・話者分離・翻訳

ZMEETING

商談分析・CRM/SFA連携

amptalk analysis、MiiTel Meetings、bellSalesAI

議事録と日常業務のAIをまとめて使う

ENSOU AI

社内会議の議事録作成を効率化したい場合

定例会議や部門会議の記録が目的なら、何の端末でどのように録音ができるのか、文字起こしの対応言語とその精度、共有の仕方、要約や議事録の自動作成などを重点的に調べるのがおすすめです。また、サービスによっては専用スマホアプリや専用録音デバイスがあったり、Web会議なら自動でBotが参加し録音してくれる機能があったりと便利機能があることもあるので入念に比較されることをおすすめします。

全社で使う場合は、利用人数ごとに料金がかかるのか、録音時間やクレジットに応じた課金なのかも比較したいポイントです。
利用人数が無制限の場合でも、文字起こし可能な録音時間や要約の利用量に上限がある場合があるため注意が必要です。

音声データの外部送信を制限したい場合

社外秘や機密情報を扱う場合にはそのデータが外部に漏れてしまわないことが重要かと思われます。サービスごとにデータの扱い方やAI機能に使用される基盤モデルへの学習ポリシー、秘密保持の仕方が異なるのでどこにどのように送信・保存されるのか確認しましょう。暗号化されているのか、国内に保存されるのか、推論はどこのサーバーで行われるのかが特に確認したいポイントです。

議事録以外の業務にもAIを活用したい場合

議事録の作成だけでなく、会議で発生したタスクや資料作成などにもAIを使いたい場合には、ENSOU AIのようにAI議事録と汎用的なAIエージェント機能をまとめて利用できるサービスを検討することをお勧めします。ENSOU AIでは会議での会話をもとに資料を作成したり、メールの下書きを作成したり、関連資料をGoogleDriveやSharePointから取り込んできたりすることが可能です。また、一度行った業務をスキルにすることができ、文字通りAIのスキルにし自社に沿ったやり方を覚えさせることもできます。

法人向けAI議事録ツール13選

1. ENSOU AI

ENSOU AIの公式サービストップページ

ENSOU AIは、株式会社Digeonが提供する法人向けAIエージェントサービスです

AI議事録機能を備えており、パソコンなどのマイクを使って会議の音声を録音し、自動で文字起こしや要約を作成できます。ENSOU AIへの画面共有をONにすることでパソコンから出る音声も併せて録音しWeb会議などあらゆるシーンで録音・文字起こしをご利用いただけます。

また、音声ファイルや動画ファイルをアップロードして、文字起こし・要約を作成することもできます。

文字起こしでは、発言者や発言時刻を確認できるほか、元の音声を再生することもできます。会議での決定事項や今後の対応事項を効率的に整理でき、議事録作成の負担軽減に貢献します。

ENSOU AIのポイント

ENSOU AIは、議事録に加え、普段からのAI利用、会議後に決定した簡単なタスクをAIエージェントにそのまま実行してもらうなど幅広い利用をしたい企業に適したサービスです。

文字起こしをした内容をAIチャットに引き継ぎ、WordやPDF形式の議事録や報告書を作成したりPowerPointの提案資料を作成したりメールでその内容を社内に共有したりなど、幅広い使い方が可能です。業務手順やテンプレートを登録するスキル機能を使えば、自社のフォーマットに合わせた資料作成にも活用できます。

AI議事録だけでなく、ほかの機能も豊富に備えているからこそ文字起こしして終わるのではなくそのまま業務を完遂することにつながります。

項目

説明

製品名

ENSOU AI

提供会社

株式会社Digeon

料金プラン

フリープラン : 0円 (クレジットカード登録不要で、すべての機能を無料でお試し可能!こちらからお申し込みいただけます。)

有償プラン:月額 2,000円(税別) / 1アカウント
※最低10アカウント、最低契約期間1年

対応する入力方法

パソコン・スマホのマイク録音/音声・動画ファイル(最大4時間・1GB)

録音・文字起こし

音声・動画・画面録画の文字起こし
話者識別
英語と日本語の2か国語の文字起こしをサポート(英語と日本語が混在する会話でも音声認識可能)

要約・議事録

AI要約・議事録作成

編集・検索

AIチャットによる議事録内の検索と議事録から業務を遂行

共有・外部連携

外部ストレージ連携(SharePoint・outlook・GoogleDriveなど)
会話の共有(チャット共有機能)

翻訳

リアルタイム翻訳:非対応

管理・セキュリティ

利用状況の管理画面(管理者向けダッシュボード)
利用データの出力
シングルサインオン(SSO)
IPアドレス制限
情報セキュリティ認証(ISMS(ISO/IEC 27001) 認証取得)
多層防御
AI学習へのデータ利用なし
データ暗号化

その他のAI機能

社内情報検索・チャットボット(カスタムチャットボット(RAG))
画像・PDFの文字認識(OCR(画像やPDFから文字を読み取り活用))
SharePoint全体の検索(AIエージェントによるSharePoint全体検索)
文書・表計算・スライド作成(資料作成(Excel・Word・PowerPoint))
業務手順・テンプレートの登録(スキル機能)
Excelからの業務アプリ作成(アプリ機能)
処理のスケジュール実行(定期実行)
データ分析
画像生成
モード切り替え
グラフ作成

認定・パートナー

AWS認定パートナー
OpenAIパートナー(OpenAISelectPartner)

公式サイトURL

https://ensou.app/

関連リンク:AI議事録の機能ページ、料金ページ

ENSOU AIのAI議事録を無料で試す →

2. Notta

Nottaの公式サービストップページ

Nottaは、Web会議や対面の会話、音声・動画ファイルの文字起こしとAI要約に対応するサービスです。

Web版とスマートフォンアプリ版を利用でき、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの会議に対応しています。

Nottaを提供する会社について、日本法人であるNotta株式会社はありますが、Nottaの親会社の登記地はケイマン諸島となっていることにご注意ください。

Nottaのポイント

Nottaは、会議の記録とカレンダー・CRMを連携させ、共有や報告の工数削減をしたい企業におすすめです。

GoogleCalendar・Outlookカレンダーと連携すると、Notta Botがオンライン会議に自動参加します。

「2か国語文字起こし・翻訳」は、異なる2言語の会話をリアルタイムで翻訳できる機能です。全プランで月4回まで利用でき、利用回数を増やす場合は翻訳アドオンが必要です。

利用できる機能はプランによって異なります。

録画やCRM・Zapier連携はビジネスプラン以上、「AI学習なし」とNotta Brainの全機能はビジネスPlusプラン以上、SSOと操作ログはエンタープライズプランの対象です。

項目

説明

製品名

Notta

提供会社

Notta株式会社

料金プラン

ビジネス:年額 27,360円(税別) / 1アカウント
ビジネス:年額 64,800円 (税別)/ 1アカウント
エンタープライズ : 要相談

対応する入力方法

Web会議/対面・スマホ録音/音声・動画ファイル・専用デバイスによる録音

録音・文字起こし

リアルタイム文字起こし・話者識別
カレンダー連携による会議への自動参加・記録(Google・Outlookカレンダーと連携によりNotta Botがオンライン会議に自動参加)
会議録画(録画・CRM、Zapierなどとの連携(ビジネスプラン以上))

要約・議事録

AI要約

編集・検索

記載なし

共有・外部連携

Web会議サービス対応(Zoom・Teams・Google Meetなどに対応)
CRM・業務自動化サービス連携(録画・CRM、Zapierなどとの連携(ビジネスプラン以上))

翻訳

1か国語リアルタイム翻訳(全プランで月2回まで無料。追加回数はアドオン購入)
2か国語文字起こし・翻訳(23カ国後から2つの言語を選択。「相互翻訳」でリアルタイム翻訳。全プランで月4回まで利用可能)
文字起こしの訳文生成(文字起こし完了後に翻訳)
2か国語の利用回数を増やす場合はアドオンが必要。

管理・セキュリティ

AI学習へのデータ利用なし(AI学習なし・nottaBrainの全ての機能(ビジネスPlusプラン以上))
シングルサインオン・操作履歴(SSO・操作ログ(エンタープライズプランのみ))

その他のAI機能

AI機能群の利用(AI学習なし・nottaBrainの全ての機能(ビジネスPlusプラン以上))

公式サイトURL

https://www.notta.ai/

関連リンク:製品公式サイト、料金・機能比較ページ

3. Otolio(旧:スマート書記)

Otolioの公式サービストップページ

Otolioは、エピックベース株式会社が提供する議事録作成サービスです。文字起こしや議事録生成、ToDo整理に加え、会議前後の業務を支援します。

Otolioのポイント

Otolioは、文字起こしから議事録作成、会議後の報告までを効率化したい企業におすすめです。

要点やToDoの抽出に加え、カスタムテンプレート、Word・PDF形式の議事録エクスポートに対応しています。会議後のメール文章の生成やCRMの項目更新にも活用できます。

Salesforce、Google Workspace、Outlook、Garoonなどとの連携や、カレンダー連携による自動録音も可能です。

項目

説明

製品名

Otolio(旧:スマート書記)

提供会社

エピックベース株式会社

料金プラン

要見積もり

対応する入力方法

対面/Web会議/スマホ録音

録音・文字起こし

利用に応じた音声認識精度の改善(使うほどAI精度が上がる独自アルゴリズム搭載)
カレンダー連携による自動録音
リアルタイム文字起こし
話者識別(話者分離)
モバイル端末対応(モバイル対応)

要約・議事録

議事録テンプレートのカスタマイズ(カスタムテンプレート)
要点抽出
タスク抽出(ToDo抽出)

編集・検索

フィラー除去
Word・PDF形式の議事録出力(Word・PDF形式の議事録エクスポート)
書式設定
検索(検索機能)
音声再生(音声再生機能)

共有・外部連携

CRM項目の自動更新(CRMの項目の自動更新)
Web会議サービス対応(Zoom・Teams・MeetなどのWeb会議に対応)
業務サービス連携(Salesforce・Google Workspace・outlook・Garoonなどと連携)

翻訳

翻訳機能(追加オプション契約が必要)
録音しながら文字起こし結果を翻訳。音声ファイルのアップロード後の翻訳にも対応
対応言語:日本語・英語・韓国語・中国語・ベトナム語・フランス語・スペイン語・ドイツ語

管理・セキュリティ

IPアドレス制限
多要素認証
シングルサインオン(SSO)
監査ログ
パスワードポリシー
アクセス権限設定(権限設定)

その他のAI機能

会議後の作業自動化・メール文作成(会議後作業の自動化(メール文章の自動生成など))

公式サイトURL

https://www.smartshoki.com/

関連リンク:製品公式サイト、料金ページ

4. Rimo

Rimoの公式サービストップページ

Rimoは、文字起こしやAI要約、会議AIアシスタントを提供するサービスです。2026年10月1日にRimo Voiceから名称を変更しました。Web会議の録画Botやモバイルアプリに対応し、会議の記録から整理までを支援します。

Rimoのポイント

Rimoは、会議の文字起こしや要約をチームで編集・共有したい企業におすすめです。

議事録のリアルタイム共同編集に対応し、カレンダー連携で録音・文字起こしを自動化できます。リアルタイム翻訳やCRM連携も備えているため、多言語の会議や会議後の情報共有にも活用できます。

AI要約を使う場合はプロ以上、チーム管理や共同作業を使う場合はチーム以上のプランが必要です。

項目

説明

製品名

Rimo

提供会社

Rimo合同会社

料金プラン

文字起こしプラン : 月額 1,650円(税込)
プロプラン : 月額 4,950円(税込)
チームプラン : 月額 6,600円(税込)
法人プラン : 要見積もり(11アカウントより契約可能)

対応する入力方法

Zoom/Microsoft Teams/Google Meet/Webex/対面・モバイル録音

録音・文字起こし

リアルタイム・動画ファイルの文字起こし
話者識別(話者認識・分離機能)
カレンダー連携による録音・文字起こしの自動化(Google calendar / outlookカレンダーなど)
多言語対応(60カ国以上)
モバイルアプリ

要約・議事録

AI要約・AIチャット

編集・検索

議事録のリアルタイム共同編集
専門用語の辞書登録(単語辞書登録機能)
ノイズ・フィラー除去

共有・外部連携

Web会議サービス連携(Microsoft Teams, Zoom, Google Meet, Webexなど)
会議記録の共有(共有機能)
CRM連携(Salesforce, MicrosoftDynamicsなど)

翻訳

双方向リアルタイム翻訳機能(60言語から2言語を選択。プロ・チーム・法人プラン対象)
発話言語の自動認識・原文と訳文の分割表示
追加料金なし。AIクレジット利用の場合はノートのAIクレジットに含まれる

管理・セキュリティ

情報・クラウドセキュリティ認証(ISO27001・ISO27017認証済み)
国内データ保管
通信・保存データの暗号化
利用制限・IPアドレス制限
シングルサインオン(SSO)

公式サイトURL

https://rimo.app/

関連リンク:製品公式サイト、料金・プラン比較

5. YOMEL

YOMELの公式サービストップページ

YOMELは、PKSHA Infinityが提供するAI議事録ツールです。リアルタイム文字起こしや要約に加え、決定事項やネクストアクションを整理し、社内会議や商談、採用面接などの記録を支援します。

YOMELのポイント

YOMELは、複数の部署で議事録を作成し、編集・共有の方法を統一し管理したい企業におすすめです。

自動要約や自動FAQ抽出、カスタム要約、AIチャット機能に加え、部署・グループ管理やリアルタイム会議閲覧に対応しています。SalesforceやSlackと連携して、会議の記録を日常の業務で共有できます。

ID数(利用可能人数)は無制限ですが、プランごとに文字起こし時間の上限があります。英語モード、SSO認証、リアルタイムカウンタートーク(FAQ)はオプションのため、必要な場合は追加費用がかかることに留意してください。

項目

説明

製品名

YOMEL

提供会社

株式会社PKSHA Infinity

料金プラン

スターター : 月額 28,000円/月 (英語オプション +6,000円/月)
スタンダード : 月額 95,000円/月 (英語オプション +26,600円/月)
ビジネス : 月額 180,000円/月 (英語オプション +60,000円/月)
エンタープライズ : 月額250,000円~ /月 (英語オプション +100,000円~/月)

対応する入力方法

Web会議/対面/音声・動画ファイル

録音・文字起こし

自動文字起こし
話者識別
音声ファイル取り込み
対面会議のスマートフォン録音
英語対応(オプション機能)

要約・議事録

話題の自動抽出(自動トピックス抽出)
AI要約(自動要約)
FAQの自動抽出
要約形式のカスタマイズ(カスタム要約)
AIチャット

編集・検索

専門用語の辞書登録(辞書登録)
文字起こしの自動校正(自動全文校正)
検索・一括置換
議事録編集(議事録専用エディタ)

共有・外部連携

URLによる外部共有
会議記録のリアルタイム閲覧
Salesforce連携
Slack連携

翻訳

英語モード(オプション機能)での和訳・要約

会話分析・育成

応対内容の提案(カウンタートークサジェスト)
アラート通知(アラート機能)
リアルタイムのFAQ・応対支援(リアルタイムカウンタートーク(FAQ)(オプション機能))

管理・セキュリティ

部署・グループ管理
監査ログの出力
IPアドレス制限
個人情報の自動除去
アクセス権限管理
シングルサインオン(SSO認証(オプション機能))

公式サイトURL

https://ai.yomel.co/gijiroku/

関連リンク:製品公式サイト

6. toruno

torunoの公式サービストップページ

torunoは、リコーが提供する会議記録サービスです。文字起こしテキスト・音声・画面キャプチャをまとめて記録し、生成AIで議事録や商談記録を作成できます。

torunoのポイント

torunoは、会議中の発言と共有画面を一緒に振り返りたい企業におすすめです。

文字起こしテキスト・音声・画面キャプチャをまとめて記録でき、タグを付けたり、文字起こしから該当する音声を再生したりできるため、確認したい発言を簡単に探せます。

「会議の共同編集」を使えば、参加者が文字起こしをその場で修正することも可能です。

「toruno ビジネス AI要約」プランでは、AI要約と18言語対応のリアルタイム翻訳を利用できます。Windowsでの会議記録とiPhoneでの録音・アップロードでは使える機能が異なるため、利用する端末で確認しましょう。会議ログの閲覧・編集権限管理や非公開設定も備えています。

項目

説明

製品名

toruno

提供会社

株式会社リコー

料金プラン

torunoビジネスプラン : 月額 9,000円~135,000円(税抜)

torunoビジネスAI要約プラン : 月額27,000円~85,500円(税抜)

対応する入力方法

対面/Web会議/ファイル/iPhone録音

録音・文字起こし

リアルタイム文字起こし
音声録音
話者識別
画面キャプチャ
iPhoneでの録音・文字起こし(iPhoneアプリで録音・文字起こし)
音声・動画ファイルの文字起こし

要約・議事録

AI要約(toruno ビジネス AI要約 プラン)

編集・検索

発言へのタグ付け
会議情報の入力
文字起こしの直接編集
会議検索
文字起こし全文検索(文字起こしデータ検索(torunoビジネスの機能))
発言タグ一覧
音声再生
指定箇所からの音声再生(頭出し再生)
再生速度変更
データ出力
専門用語の辞書登録(ユーザー辞書)
会議記録の共同編集

共有・外部連携

URL共有(リンク共有)

翻訳

リアルタイム翻訳(toruno ビジネス AI要約 プラン)
18言語対応の双方向翻訳
会話中の言語を自動認識
表示言語の絞り込みができる
翻訳画面をそのままリンク共有可能

管理・セキュリティ

組織内の会議一覧(テナントの会議一覧(torunoビジネスの機能))
会議記録の非公開設定
2要素認証
IPアドレス制限
会議記録の閲覧・編集権限管理(会議ログの閲覧・編集権限管理)
AI学習へのデータ利用なし

公式サイトURL

https://toruno.biz/

関連リンク製品公式サイト、料金プラン

7. ScribeAssist

ScribeAssistの公式サービストップページ

ScribeAssistは、アドバンスト・メディアが提供するWindows向けの議事録アプリです。オフラインで音声認識を行い、拡張アプリによるスタンドアローン方式の生成AI要約にも対応します。

ScribeAssistのポイント

ScribeAssistは、会議音声を外部に送信できない企業や組織におすすめのツールです。

文字起こし・編集に加え、「スタンドアローン要約」を選ぶと、インターネットに接続せずに議事録を作成できます。発言者識別、タグ付け、単語登録、Wordの出力テンプレートなど、会議後の確認や編集を支援する機能も備えています。

クラウド要約や議事録エディタを使う場合は、インターネット接続が必要です。議事録エディタでは、決定事項やネクストアクションの抽出、カスタムプロンプト、共有URLのパスワード保護・有効期限設定を利用できます。利用したい要約方式と、拡張アプリの動作要件・PCの性能を確認しましょう。

項目

説明

製品名

ScribeAssist

提供会社

株式会社アドバンスト・メディア

料金プラン

個別見積もり(初期費用0円)。基本料金・同時接続数に応じたライセンス料金。スタンドアローン要約は使い放題。クラウド要約は付与トークン枠あり。

対応する入力方法

PCマイク・Web会議音声/録音ファイル

録音・文字起こし

リアルタイム文字起こし
音声・動画ファイルの文字起こし
話者識別(発言者識別機能)
専用音声認識辞書の調整(チューニングプランオプション)

要約・議事録

会議進行・リアルタイム議事録作成支援(ファシリテーションモード)
オフラインAI要約(スタンドアローン要約)
クラウドAI要約(クラウド要約(ScribeAssist))
クラウドAI要約・議事録編集(クラウド要約(議事録エディタ))
議事録・要約形式の選択(選べる出力フォーマット(議事録エディタ))
要約指示のカスタマイズ(カスタムプロンプトで要約(議事録エディタ))
議題の自動抽出(AIが自動で議題を抽出(議事録エディタ))
要約の根拠確認(要約結果の根拠を確認(議事録エディタ))

編集・検索

専門用語の辞書登録(単語登録機能)
文字起こしと連動した音声再生
タグ付け・キーワード検索
フィラー除去(言い淀み(フィラー)を自動削除)
文字起こしのファイル出力(テキスト、Word、Excel、CSVなど)
Word出力テンプレート
検索・一括置換(検索・置換機能)
議事録編集(議事録エディタ)
話者・議題の追加編集(議事録エディタ)
指定箇所からの音声再生(ピンポイントに音声を再生(議事録エディタ))
議事録のWord・テキスト出力(ファイル出力(議事録エディタ/Microsoft Word・テキストファイル))

共有・外部連携

字幕表示・Zoom字幕連携(ポップアップ字幕、Zoom連携)
URL共有・パスワード保護・有効期限設定(URLで簡単に共有(議事録エディタ/パスワード保護・有効期限設定に対応))
ローカル文字起こしデータ連携(ScribeAssist連携(議事録エディタ))

翻訳

翻訳非対応

管理・セキュリティ

共有URLのパスワード保護・有効期限設定

公式サイトURL

https://voxt-one.advanced-media.co.jp/service/scribeassist/

関連リンク:製品公式サイト、スタンドアローン要約についてのページ、導入事例

8. ProVoXT

ProVoXTの公式サービストップページ

ProVoXTは、アドバンスト・メディアが提供するクラウド型の文字起こし・議事録サービスです。リアルタイムの会議音声や録音・録画ファイルを文字起こしし、AI要約、共同編集、共有までブラウザで利用できます。

ProVoXTのポイント

ProVoXTは、会議の記録を複数人で編集し、議事録の作成までを行いたい企業におすすめです。

リアルタイム認識とファイル認識の両方で共同編集ができ、「ライブビュー機能」で文字起こしを会議中に共有できます。議事録エディタでは、議題ごとの要約やカスタムプロンプトに加え、要約の根拠となった発言も確認できます。

ただし、話者識別機能は音声ファイル認識では使えず、LGWAN環境ではリアルタイム認識とiOSアプリを利用できません。料金には音声認識時間とAI要約のトークン枠がそれぞれ設けられているため、入力方法と両方の利用量を確認しましょう。

項目

説明

製品名

ProVoXT

提供会社

株式会社アドバンスト・メディア

料金プラン

月額:13,000円(税別)~36,000円(税別)

対応する入力方法

PCで対面・Web会議音声/音声・動画ファイル/専用iOS向けアプリでの録音

録音・文字起こし

リアルタイム文字起こし(リアルタイム認識(LGWAN環境では利用不可))
音声・動画ファイルの文字起こし
話者識別(話者識別機能(音声ファイル認識では利用不可))
iPhone・iPadでの録音(iOSアプリ(LGWAN環境では利用不可))

要約・議事録

AI要約・議事録作成(ChatGPTと連携する議事録作成エディタ)
議事録・要約形式の選択
要約指示のカスタマイズ
議題の自動抽出
要約の根拠確認

編集・検索

専門用語の辞書登録(単語登録機能)
文字起こし編集(効率的に編集できる文字起こしエディタ)
リアルタイム共同編集
検索・一括置換
分野別の音声認識辞書選択
議事録編集
話者・議題の追加編集
指定箇所からの音声再生
議事録のWord・テキスト出力(.docx .txtをサポート)

共有・外部連携

リアルタイム字幕表示(ライブビュー機能)
URL共有・パスワード保護・有効期限設定(URLで簡単に共有(パスワード保護・有効期限設定に対応))
ローカル文字起こしデータ連携(ScribeAssist連携)

翻訳

多言語対応・リアルタイム翻訳
文字起こし結果をリアルタイムに翻訳
対応言語:日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語・タイ語

管理・セキュリティ

IPアドレス制限(IPアドレス制限機能)

公式サイトURL

https://voxt-one.advanced-media.co.jp/service/provoxt/

関連リンク:製品公式サイト、製品群・導入実績

9. ZMEETING

ZMEETINGの公式サービストップページ

ZMEETINGは、Hmcommが提供する会議の文字起こしツールです。リアルタイム音声認識に加え、専門用語の辞書や不要な語句の除去などにより、会議内容を読みやすいテキストに整理します。

ZMEETINGのポイント

ZMEETINGは、専門用語が多い会議や、話者の区別・翻訳が必要な会議のある企業におすすめです。置換辞書と適応辞書に社内用語を登録でき、フィラー除去やリアルタイム編集で綺麗に文字起こしされた文章を整えることができます。議事録清書機能や重要発言へのフラグ付けも備えています。

発話者の分別と音声録音はM・Lプラン、多言語翻訳はM・Lプランのオプションになります。

項目

説明

製品名

ZMEETING

提供会社

Hmcomm株式会社

料金プラン

要お問い合わせ

対応する入力方法

対面/Web会議/録音音源

録音・文字起こし

自動文字起こし
音声ファイルの文字起こし話者識別(M、Lプランのみ)
音声録音(M、Lプランのみ)
字幕表示

要約・議事録

議事録の清書

編集・検索

専門用語の辞書登録(辞書登録(置換辞書・適応辞書))
フィラー除去
リアルタイム編集
重要発言のマーク

共有・外部連携

主要Web会議に対応(Zoom・MicrosoftTeamsなど)

翻訳

多言語翻訳(M・Lプランの多言語翻訳オプション)
指定した言語へリアルタイムにテキスト翻訳
日本語・英語に加え、中国語(簡体・繁体)・韓国語・ベトナム語・タイ語・ドイツ語から3言語を選択

管理・セキュリティ

ユーザー管理
外部連携の許可設定
IPアドレス制限
クラウド保存の無効化

公式サイトURL

https://zmeeting.hmcom.co.jp/

関連リンク:製品公式サイト

10. AutoMemo

AutoMemoの公式サービストップページ

AutoMemoは、ソースネクストが提供する文字起こし・要約サービスです。PCやスマートフォン、専用レコーダーで録音し、クラウド上で文字起こしやAI要約、ToDo生成が可能です。

AutoMemoのポイント

AutoMemoは、対面会議や外出先で録音し、後から議事録を整理したい企業におすすめです。

PC・スマートフォン・専用ボイスレコーダーで録音でき、音声・動画ファイルも取り込めます。自動要約とToDoリストに加え、ブックマーク、フォルダ管理、テキストからの頭出し再生で記録を確認できます。

閲覧用URLやメールでの共有、Dropbox・Google Drive・OneDriveへの転送、kintoneへの要約出力にも対応しています。閲覧用URLでは編集権限を付与できません。表に記載したプレミアムプランと法人向けプランは異なるプランのため、専用端末を使う場合は端末代や文字起こし時間の追加購入も含めて比較しましょう。

項目

説明

製品名

AutoMemo

提供会社

ソースネクスト株式会社

料金プラン

お試しプラン : 月額 0円
プレミアムプラン:月額 1,480円

対応する入力方法

対面/Web会議/ファイル/専用端末

録音・文字起こし

PCマイク録音
Web会議音声の直接録音
話者識別
音声・動画ファイル取り込みスマートフォン録音
専用録音端末(別売)

要約・議事録

AI要約
タスク・期限の抽出

編集・検索

テキストからの音声再生
再生速度変更
録音へのコメント(メモ機能)
録音ファイル名の編集
録音データ分割
キーワード検索
ブックマーク
お気に入り登録
録音データの絞り込み
フォルダ管理
音声ファイル出力
文字起こしテキスト出力

共有・外部連携

閲覧用URL共有(編集権限は付与できない)
メール自動転送
クラウドストレージ連携(Dropbox・GoogleDrive・OneDrive)
kintoneへの出力

翻訳

オートメモAppは翻訳非対応

管理・セキュリティ

通信暗号化
保存データ暗号化
データセンターの安全対策
不正アクセス対策
定期的な脆弱性診断
情報セキュリティ認証(ISO/IEC 27001 認証取得)

公式サイトURL

https://automemo.com/

関連リンク:製品公式サイト

11. amptalk analysis

amptalk analysisの公式サービストップページ

amptalk analysisは、電話やWeb会議、対面商談を記録し、AIで文字起こし・要約・分析を行うサービスです。SalesforceやHubSpotへの連携、発話の可視化やフィードバックを通じて営業活動を支援します。

amptalk analysisのポイント

amptalk analysisは、電話・オンライン・対面の商談を記録し、営業活動を振り返りたい企業におすすめです。話者比率・話速やトピックごとの会話を分析でき、コメントでフィードバックを共有できます。デスクトップアプリでは、相手がホストするWeb会議も録画・録音できます。

「Salesforceマッピング」では、自社の項目に合わせて商談情報を抽出し、内容を確認してワンクリックで反映できます。SlackやMicrosoft Teamsへの通知、HubSpotやAPIとの連携にも対応しています。最低10ユーザー、年間契約・12か月分一括払いという条件に加え、マッピングなどの追加料金を確認しましょう。

項目

説明

製品名

amptalk analysis

提供会社

amptalk株式会社

料金プラン

料金詳細はこちらからご確認ください。

https://amptalk.co.jp/price

対応する入力方法

Web会議/対面アプリ

録音・文字起こし

文字起こし
話者識別
PC用録画・録音アプリ(デスクトップアプリ)

要約・議事録

AI要約・議事録作成
議事録項目のカスタマイズ

編集・検索

記載なし

共有・外部連携

Salesforce / Hubspot / Slack / MicrosoftTeams / CRMへの連携
APIによるシステム連携
携帯電話サービス連携(ソフトバンク・docomo・auと連携)

翻訳

記載なし

会話分析・育成

発話比率・話速分析
質問・応答タイミングの検知話題別の会話量
順序の分析コメントによるフィードバック
電話・Web会議・対面商談の解析

管理・セキュリティ

ISO27001(ISMS)認証を取得済み
データは国内のAWS上に管理・暗号化

公式サイトURL

https://amptalk.co.jp/product/analysis

関連リンク:製品公式サイト、料金ページ

12. MiiTel Meetings

MiiTel Meetingsの公式サービストップページ

MiiTel Meetingsは、RevCommが提供するWeb会議解析AIです。Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの会議を記録・解析し、文字起こしから生成AIで議事録を作成できます。

MiiTel Meetingsのポイント

MiiTel Meetingsは、議事録作成に加え、営業担当者の話し方や商談の進め方を分析したい企業におすすめです。トピック、感情認識、キーワード自動認識、メンバーごとの集計で、会話の傾向を確認できます。録画へのコメントや抜粋共有を使えば、確認してほしい箇所を指定してフィードバックできます。

項目

説明

製品名

MiiTel Meetings

提供会社

株式会社RevComm

料金プラン

要お問い合わせ

対応する入力方法

Zoom/Teams/Google Meetなど

録音・文字起こし

会議録画の保存
全文文字起こし
カレンダー連携による自動録画(Outlook Calendar, Google Calendar)

要約・議事録

AI要約・議事録作成
会議履歴のAI質問・相談(Copilotに相談)

編集・検索

会議への自動タグ付け

共有・外部連携

会議録画の共有
Web会議サービス連携(Zoom, Microsoft Teams, Google Meet)
CRM連携(Salesforce, kintone)
Slack連携
メール通知
Webhookによるデータ連携

翻訳

記載なし

会話分析・育成

会話内容・話し方の分析
話題分析
感情分析
登録キーワードの自動検出
コメントによるフィードバック
会話指標の集計

管理・セキュリティ

アクセス権限設定
シングルサインオン(SSO)
IPアドレス制限
情報セキュリティ等の第三者認証取得(第三者認証の取得(ISO/ISMS/SOC2))
操作履歴

公式サイトURL

https://miitel.com/jp/service/meetings/

関連リンク:製品公式サイト

13. bellSalesAI

bellSalesAIの公式サービストップページ

bellSalesAIは、ベルフェイスが提供するSalesforce入力を支援するサービスです。対面・オンラインの商談を録音し、要約や構造化したデータをSalesforceの項目に合わせて反映します。

bellSalesAIのポイント

bellSalesAIは、商談後の報告やSalesforceへの入力に時間がかかっている営業組織におすすめです。自社のSalesforce項目に合わせて商談情報を抽出し、確認後にワンクリックで入力できます。取引先の自動提案や辞書登録に加え、個人情報マスキングや権限管理にも対応しています。

専用アプリで対面・オンラインの商談を録音できますが、音声データインポート、プライベートモード、商談Liveはオプションです。Salesforce Agentforceとの連携によるネクストアクション提案やフォローアップの自動化もあります。必要な録音方法、入力項目、情報管理の条件を整理して見積もりを確認しましょう。

項目

説明

製品名

bellSalesAI

提供会社

ベルフェイス株式会社

料金プラン

要お問い合わせ

対応する入力方法

対面/オンライン

録音・文字起こし

専用アプリによる録音
音声ファイル取り込み

要約・議事録

会話情報の構造化・抽出
AI要約

編集・検索

専門用語の辞書登録

共有・外部連携

CRM取引先候補の自動提案
Salesforce連携
自社項目に合わせたCRM入力チャットサービス連携
カレンダー連携
商談ライブ機能

翻訳

記載なし

管理・セキュリティ

シングルサインオン
個人情報マスキング
プライベートモード
組織管理
個人情報の自動削除
機微情報の自動削除
アクセス権限管理

その他のAI機能

Salesforce Agentforceとの連携
ネクストアクション提案
フォローアップ自動化

公式サイトURL

https://bsai.bellface.co.jp/

関連リンク:製品公式サイト

法人向けAI議事録ツールの比較でよくある質問

AI議事録ツールは何を基準に比較すべきですか?

対応する会議の形式、文字起こし・要約の品質、料金体系、編集・共有機能、CRM/SFA連携、情報管理・管理者機能を比較しましょう。同じAI要約という機能名でも、出力形式や利用回数、対象プランは異なります。

無料で試せるAI議事録ツールはありますか?

ENSOU AI、Notta、AutoMemo、Otolio、Rimo、toruno、ScribeAssist、ProVoXTなどは無料トライアルが用意されています。ただし、限られた使用量しか使用できず、あくまでお試しとしての位置づけなので使用用途を決めたうえで無料トライアルに申し込むのがおすすめです。

国内企業のサービスなら、データは国内に保存されますか?

提供会社が国内企業であることと、データが国内に保存されることは別です。
保存場所、処理を委託する事業者、AIモデルの学習への利用、ログやバックアップの保存期間などを、サービスや契約プランごとに確認・お問い合わせをしましょう。

文字起こしツールとAI議事録ツールの違いは何ですか?

文字起こしは会話をテキストにするツールです。AI議事録は、そのテキストから要点や決定事項、次のアクションなどを整理します。文字起こしに対応していても、生成AI要約が標準で含まれるとは限りません。

まとめ

法人向けAI議事録ツールを選定する際は、料金や文字起こしの精度だけでなく、Web会議の対応の可否、Web会議の自動録音、ほかのツールとの連携機能、議事録の共有方法、情報管理方針が自社に合っているかを確認することが大切です。

ある程度製品の候補を絞った後にはトライアルなど無料で試用できるものに申し込み、実際の業務に近い内容で小さく試し検証することをおすすめします。

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「議事録は効率化したいけれど、それだけのために複数サービスを契約するのはちょっと、、、」「会議後の報告書や資料作成にもAIを使いたい」という方は、ENSOU AIをご検討ください。音声の文字起こし・要約に加え、会議内容をもとにしたタスク整理や資料作成まで、すべての機能を一つのサービスでご利用いただけます。

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