2026年10月13日
「AIモデル・推論強度の選択」機能をリリース
チャットで使用するAIモデルと推論強度を自由に選択。標準・高性能の2種類のモデルと、3段階の推論強度を切り替え、業務の内容に合わせてAIを活用できるようになりました。

法人向け生成AIサービス「ENSOU AI」は、AIモデルと推論強度を選択できる機能をリリースしました。
今回のアップデートにより、2種類のAIモデルと3段階の推論強度を、チャット画面から切り替えられるようになりました。
日常的な文章作成や情報整理から、複雑な課題の検討まで。業務の内容に合わせてAIの設定を選び、より柔軟に活用できます。
AIモデルと推論強度を選べるようになりました
2種類のAIモデルから選択可能
AIモデルは、「標準」と「高性能」の2種類から選択できます。
- 標準(GPT-6 Luna):文章作成や要約、日常的な質問など、幅広い業務での利用に適したモデル
- 高性能(GPT-6.1 Sol):複雑な情報の整理や、より深い知性が必要な業務での利用を想定したモデル
通常業務では標準モデルを使用し、複雑な課題を検討する際には高性能モデルに切り替えるなど、目的に応じた使い分けが可能です。
推論強度を3段階から選択
AIが回答を考える深さを調整する「推論強度」も選べるようになりました。
推論強度は、次の3段階から選択できます。
- スピード:回答の速さを重視したい場合
- バランス:回答の速さと考える深さを両立させたい場合
- ウルトラ:複雑な質問や、より深い思考が必要な場合
簡単な質問には「スピード」、複数の条件を踏まえた推論には「ウルトラ」など、質問やタスクの内容に合わせてお選びいただけます。
AIモデルと推論強度の選択方法

チャット画面の入力欄下部に現在選択されているモデルと推論強度を示すボタンがあります。画像では「高性能・ウルトラ」となっています。こちらをクリックすることでAIモデルと推論強度を切り替えることが可能です。
モデルは「標準」「高性能」の2種類から選択。推論強度はスライダーを動かすことで、「スピード」「バランス」「ウルトラ」の3段階に切り替えられます。
現在ユーザー様が選択しているAIモデルと推論強度の設定は、チャットの入力欄右下に「高性能・ウルトラ」のように表示されます。
活用シーン
- メール・文章作成:回答の速さを重視し、メールの下書きや文章の修正を効率化
- 資料の要約・情報整理:回答の速さと考える深さのバランスを取りながら、必要な情報を整理
- 企画立案・課題の検討・資料作成:複数の条件や選択肢を踏まえ、より深く検討する・熟考しクオリティの高い資料を作成する
作業内容に応じてAIモデルと推論強度を選ぶことで、日々の業務から複雑な課題の検討まで、幅広い場面で活用できます。
高性能モデル・推論強度とクレジット消費について
標準モデル「GPT-6 Luna」は、推論強度にかかわらず、通常のチャットでクレジットを消費しません。※画像生成やAI議事録など、一部の機能では標準モデルを選択している場合も別途クレジットを消費します。
一方、高性能モデル「GPT-6.1 Sol」は、利用時にクレジットを消費します。また、推論強度を高く設定するほど、クレジットの消費量も増加します。
高性能モデルをご利用の際は、作業内容に応じてモデルと推論強度を選択してください。
万が一クレジットをすべて消費してしまい、追加のクレジットがご希望の場合は弊社までお問い合わせください。
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